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Tortilla(トルティージャ)といいます。
各地域、お店、家庭でいろいろな材料、作り方があるとおもいますがエルヴィエントではジャガイモを使ってこんな風に作ってます。
スライスしたジャガイモを油であげて、卵とまぜます。
φ(・ω・ )メモメモ
じ~っくり焼いて、同じ大きさのフライパンでフタをして
ひっくり返すと・・・・・
(@Д@;
ジャァ~ン!! (o^-^o)
あとはまたじっくり焼いて・・・
完成!! 座布団みたい w(゚o゚)w
シェフ!忙しいなか写真協力グラシアス!!
さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
ひっくり返す時、こぼしてしまいそうなダンディーカマレロ ナカジマでした。
Σ(゚д゚lll)アブナッ !
今回は、長期保存がきいてご家庭でも簡単に作れ、お酒のお共に
ピッタリの生ハムの作り方をご紹介したいと思います。( ^ω^)おっおっおっ
そもそも、スペインはもちろんヨーロッパ全土ではこう言う肉の保存食の料理が
すごく沢山あり、僕もつくるのは大好きです。![]()
この写真を見て何だか解りますか? そうです、エルヴィエントで出している
お客様にも評判の良いフランス産鴨の生ハムです。勿論自家製です。
(スペインでなくフランス産かい
)
この鴨の生ハムがご家庭でも、作れるのです。![]()
それでは、ご紹介します。
☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆** 材料 ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆
鴨の胸肉(合鴨でも可) 1枚 黒コショウ(ホール) 20G
岩塩(安い粗塩 可) 適 以上
1. 先ず肉屋で鴨肉を買ってきたら、皮目に残ってる毛を抜きます。
皮目裏を見たら薄い膜があるので、ナイフで削ぎます。
血管も見えてたら毛抜きで引っ張り取って下さい。
後は赤身を上にして、端から出てる余分な皮・脂を切り落としてください。
これで、鴨肉の掃除は終了です。![]()
2. 次は鴨肉が良い感じに収まるバットを用意してください。
バットに鴨肉を入れる前に軽く岩塩を敷いてください。
その上に、鴨肉の皮目を下に置き上から鴨肉が被るくらいの岩塩を
振りかけます。
3. これを、涼しい場所に6時間マリネします。(3時間後に反転し塩をまぶし
直します。)
*6時間以上だと辛くなるので注意!!
4. 次に、黒コショウを粗めに潰します。(袋に入れて鍋等の硬い物でたたく
と潰せます)
5. 後は、6時間経った鴨肉を水で洗いペーパー等でしっかりと水気を拭きま す。そして、潰した黒コショウを鴨肉にしっかりとまぶし風があたる冷蔵 庫に直します。(冬場などは、涼しい風の当たる場所が理想です。)
6. 数日後に鴨肉を半転させて、硬くしまってくるまで乾燥させます。
約1週間後位には硬くなり食べれる用になります。
冷蔵に入れてれば1ヶ月くらいは持ちます。
ナイフで薄くカットして食べてください。
エルヴィエントで出してる生ハムです美しいですね~ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
何か解らない事があればエルヴィエントにお越しください。
ご丁寧にご説明させて頂きます。
ではでは、現場からシェフの松本でした。![]()
頑張って美味しい生ハムを作って下さい。
『picada ピカーダ』とは、日本でいう味噌のようなもので、
ローストしたナッツ類を、モルテーロ(スペインのすり鉢)でしっかりつぶし、
パセリ、ニンニク、パン、白ワインなどを加えて濃度をつけた
スペインの調味料のようなものです![]()
エルヴィエントでも作ってます!
ピカーダは、もともと細かく刻むという意味で、
材料に大きな決まりは無く、
地方や、コシネロ(コック)によって
さまざまなものが作られています。
とても素朴な調味料『ピカーダ』 。
必ず入るのはニンニクで、これにナッツや香草を加えたり、
南の方へ行くとトマトを加えたりするようです。
また、オリーブオイルにニンニク・パセリのみじん切りを加え
混ぜたものが「ピカーダ」と呼ばれたりもしています。
逆に、バスク地方のように、フランス料理のような調理をするところでは、
ほとんど使われないのだとか。
エルヴィエントのように、いろいろ入れるのは珍しいかも。
大量に仕込むため、ミキサーで回してます・・・![]()
出来上がったこのペースト状のピカーダは、
ニンニクの辛みや、ナッツや揚げたパンの香ばしさ、
それにパセリの青臭さなどが混ざり合い、とても複雑な味。
パエリャや煮込み料理に使うと、味にコクや深みが生まれるんですよー!!
今日は、エルヴィエントの隠し味的調味料
『ピカーダ』のご紹介でしたぁ![]()
キッチン・なかじま
今日は、簡単なスペイン料理ミガスをご紹介します。
ミガ(Miga)というのは、パンくず(かけら・切れ端)という意味で、
残ったパンに手を加えて作る料理を総称してミガスといいます。
アラゴンの古い料理のひとつで、
11世紀には、すでに食べられていたそうです![]()
では、作り方!!
香りを出し、続いて具を炒めます。
具は、お家にあるものでなんでもOK!
ハム、玉ねぎ、ピーマンなど…
ちぎったパンを加えて炒め、
トマトソース(ケチャップでも)を加え、塩・こしょうで味付け!
あとは、味をなじませるように炒め合わせれば…
この残りパンで作る炒めパンミガス、
日本の残りご飯で作るチャーハンにそっくり![]()
簡単で美味しいミガス、
パンが残って固くなってしまったら
ぜひ作ってみてくださいね![]()
キッチン・なかじま でした![]()
今日は、簡単タパスカボチャのプランチャの作り方をご紹介します
《作り方》
カボチャを一口大に切り、蒸しておきます。
ソースを作ります。
生ハムのみじん切り、アンチョビのフィレ、鷹の爪の輪切りを入れ、
弱火で焦がさないように炒め、ニンニクに火が入り、
アンチョビが溶けたら
カボチャに軽く塩を振り、フライパンで焼き色を付け
皿に盛り、ソースをかければ出来上がり![]()
カボチャはカラバッサと言います!
シェリービネガーは、白ワインビネガーでもOKです。
カボチャの甘さに、アンチョビの塩気がバランスよく、
ビネガーが入る事で、オイルソースもさっぱりと仕上がります。
是非、作ってみてください![]()
キッチン・なかじま